岐阜市議会3月定例会一般質問のご報告AI活用や岐阜市立大学や柳ケ瀬や宿泊税等議会で質す

本日、岐阜市議会3月定例会にて一般質問に登壇し、無事に質問を終えました!
今回は、人口減少社会への対応や中心市街地の未来など、岐阜市の重要な5つのテーマについて市の姿勢を問いました。前向きな答弁も頂きましたので、主な内容をご報告します。

① DXの更なる推進(AIの本格活用)
人手不足が深刻化する中、AIを単なるツールではなく行政の基盤とする「AX(AIトランスフォーメーション)」の必要性を訴えました。 市からは、AIを「未来の羅針盤」と位置づけ、業務や市民サービスで当たり前に使いこなし、DXをさらに加速させるという力強い答弁がありました。私からは、市役所が先陣を切ることで、地域経済の成長や市民に寄り添う時間の創出に繋げるよう強く要望しました。

② 岐阜市立新大学と中心市街地の活性化
男女共学・4年制となる新大学(香蘭地区)の設立にあたり、柳ケ瀬など中心市街地への波及効果や産学連携について質問しました。 市からは、「都市全体をキャンパスとする」という意欲的な理念のもと、柳ケ瀬地区を学生の活動や交流の中心的なフィールドと位置づける方針が示されました。
さらに、まちでの人的交流を恒常化させるため、柳ケ瀬などにおいて「学修や交流のための拠点」や「学生の居住のための施設」を設けることについても、今後検討していくという大変前向きな答弁を引き出すことができました。

③ 柳ケ瀬のまちづくり(エリアプラットフォームの構築)
旧高島屋の撤退など、大きな転換期を迎える柳ケ瀬の未来について質しました。今月22日に官民連携の組織「柳ケ瀬エリアプラットフォーム」が設立され、新年度には概ね10年先を見据えた「柳ケ瀬エリアビジョン」が策定されます。民間の主体的なチャレンジを行政が後押しし、持続可能なまちづくりを進めていくことが確認されました。

④ 観光施策の推進(宿泊税の活用とDMOの強化)
令和8年度導入予定の「宿泊税」の活用と、本市観光の司令塔となる地域DMO(岐阜観光コンベンション協会)の役割について問いました。 初年度税収見込みの約1.3億円のうち、約8,000万円を地域DMOに配分し、民間主導で地域の「稼ぐ力」を最大化していく方針が示されました。国内外へのプロモーション強化や「おもてなし」の向上に重点投資されます。

⑤ 女性への支援体制の再構築
複雑化・深刻化する女性の悩みに対する支援体制(あんしんつながりステーション)と、女性センターの今後のあり方について質問しました。市からは、メディアコスモス分館整備を契機として、専門的な支援体制の強化を図るとともに、女性センターの運営形態や機能について抜本的な見直しを検討していくとの前向きな答弁を得ました。

これからも、現場の声をしっかりと市政に届け、魅力ある岐阜市の未来を作るために全力で取り組んでまいります! 引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
※インフォグラフィックはAIで作りましたのでおかしな点はご容赦ください。
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