【岐阜盲学校】ダイアログ・イン・ザ・ダークに柴橋正直岐阜市長と参加|視覚障害の体感と校内見学レポート

岐阜県立岐阜盲学校で開催された「DIALOG IN THE DARK showcase 2026」に、後藤千絵さんにお誘い頂き、柴橋正直岐阜市長と共に参加させて頂きました。 
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、視覚障害者の方の案内により、完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”の中で、人と人との関わりや対話の大切さ、五感の豊かさを感じるソーシャルエンターテイメントです。 
暗闇の中で白杖を頼りに歩いたり、チームで声を掛け合いながらボールを投げ合ったり、玉入れ対戦をしたり、飲み物を飲んだりと、日常ではできない貴重な体験を通じて「目が見えない状態」を肌で体感しました。
視覚情報がない中だからこそ、仲間の声や気配、手の感覚、そして「対話」がいかに大切で心強いかを実感し、深く感銘を受けました。 
あわせて岐阜県立岐阜盲学校の校内見学や、日頃の教育の取り組みについてもご紹介頂き、大変勉強になりました。
誰もが互いに支え合い、安心して暮らせる共生社会のあり方について、改めて深く考える素晴らしい機会となりました。
お声がけくださった後藤千絵さん、ダイアログ・ジャパン・ソサエティの皆様、そして岐阜県立岐阜盲学校の皆様、誠にありがとうございました。 
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