ぎふメディアコスモスで子どもスポーツ×メンタルケアと岐阜市の部活動地域移行をテーマに第7回燈す会議を開催

ぎふメディアコスモスで子どもスポーツ×メンタルケアと岐阜市の部活動地域移行をテーマに第7回燈す会議を開催。
多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました!
前半は私から、「岐阜市の新たな地域クラブ活動」についてご報告。
令和10年(2028年)の完全移行に向け、これまでの保護者の方々への負担が大きかった運営体制から、専門事務局が支える「持続可能な地域主体の運営体制」への道筋や課題を解説しました。
後半は、東京大学特任講師の小塩靖崇君をお招きし、「スポーツが育む子どものウェルビーイング」についてご講演いただきました。
◯メンタルヘルスは気合いや根性ではなく、睡眠などのコンディショニングが土台
◯「練習や試合後の車内を反省会にしない」
◯「強い感情があるときは24時間待つ」
科学的な知見から保護者向けの具体的なアドバイスまで、非常に学びが多く、参加者の皆様も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
「子どものスポーツを支えるとは、追い込むことではなく、スポーツを好きでい続けられる環境を作り守ること」。
このメッセージを胸に、地域全体で子どもたちの多様な活動機会を守り、新しい部活の在り方を共に描いていきたいと思います。
改めて、ご登壇いただいた小塩君、そしてご参加いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
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