【YouTubeで詳しく解説中】3月議会にて、令和7年度の予算案が発表されました
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その中から、社会課題の糸口となる「こどもファースト」、民間の力を活用した「施設整備」の一部をご紹介します。詳細は YouTube「岐阜市議会議員 浅野まさき – 燈すチャンネル」をご覧ください。
こどもファーストに関する事業
不登校児童生徒を総合的にサポートします
これまで行ってきた不登校児童生徒の居場所となるオンラインスペース(インターネット上の仮想空間)と草潤サポートの授業を統合します。子どもたちの学びのプログラムの選択肢が広がり、支援対象が拡大するため、それぞれの子どもに合った支援を可能にします。

校内フリースペース整備
不登校児童生徒が安心して学べる居場所となるフリースペースを学校内に確保し、令和7年度中にすべての中学校、義務教育学校に設置します。
地域の拠点となる「鷺山こども館」開館
岐阜市鷺山中地区に、鷺山公民館と合築する鷺山子ども館が開館します。読書や学習ができる活動室と、ボール遊びなどの体を動かせる活動室が整備され、隣接する鷺山中公園には子どもたちが選んだ複合遊具が設置されます。公民館と合築していることから、幅広い世代の交流も期待できます。

子ども医療費助成対象者を18歳までに拡大
岐阜市は子どもが医療機関で診療を受けた際に、保険診療の窓口負担を助成しています。これまで15歳までが対象でしたが、令和7年4月の診療分から18歳までに拡大しています。
施設整備に関する事業
岐阜公園内「岐阜城楽市」が4月26日にオープン!
岐阜公園に官民連携の飲食物販施設「岐阜城楽市」が4月26日にオープンし、地域食材を使用した料理を提供する飲食店など11店舗が出店します。そのほか、イベントなどを開催可能な約1,000平方メートルの芝生広場などが新たに設けられます。また、今後、岐阜市歴史博物館のリニューアルも予定されています。
岐阜城下に誕生する現代の「楽市楽座」。賑わいとおもてなしの象徴となることが期待できます。

JR岐阜駅北側の再開発事業
岐阜駅北中央東・中央西地区第一種市街地再開発事業のツインタワーが、20階建て程度と30階建て程度に検討され、時代に合わせた再開発が進められています。今後、新たな商業施設や住宅、広場などの整備により、都市機能の更新が期待されています。
老朽化した建物を建て替え、魅力ある岐阜都市圏の玄関口として整備します。

「岐阜市畜産センター公園」再整備事業
「緑の中で“まるごと1日”わくわく体験できる公園」をコンセプトにした再整備が予定されています。民間活力を積極的に導入し、キャンプ場やドッグランなどの自然体験ゾーン、ふれあいゾーンが設置される予定です。
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「岐阜市文化センター」リニューアル
セントラルパーク「金公園」からの延長利用ができる場所、また、文化芸術を感じられる場所となるよう、R7年度には1階ロビーの活用調査と実施計画を予定しています。金公園と一体となったイベント活用も進められます。

その他の暮らしに密着した事業
• PayPay等のキャッシュレス決済の利用額の10%ポイント還元
• 省エネ家電購入支援事業
• 地域の防犯力緊急強化事業
など生活に密着した事業も行われる予定です。
